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Alice: Madness Returns

 唐突にゲームの記事でも。
 Alice: Madness Returnsというタイトルでアメリカのメーカーで製作されたものです。といってもゲーム内容や説明等は端折ります・・・。
 雰囲気は、以下の動画をご覧くださいませ。





 このゲームで気になったこと、それはアメリカ人男性が抱く「独自の萌え」というものが、ここにあるのかもしれないという部分です。
内容が、かなりのグロ、ホラーをシュールに描いているので、あまり「萌え」とは関係なさそうなのですが・・・。

 日本のパターンでわかりやすく言うと、男性諸氏がエロスと共に抱くであろう「萌える服装」というのは、おそらく「セーラー服」であったり「ブルーマー」であったりするはずです。
 これは「萌え」というよりも、単純に服装に関するエロスなのかもしれませんが。

 とにかくアメリカ人男性がエロスを感じる服装というものが、ここにあるのではないか? と、そういうわけです。

 一般的に、アメリカ人男性に人気のある服装として想像するのは「チアガール」の服装ではないでしょうか?
 実際に、アメリカのイメージクラブでチアガールの格好が大人気だということなので、これは間違いないのでしょう。

 これは伝統的にアメリカンフットボールが大変人気があり、一部の体力知力の優れた人間しかできない競技だということが関係しているのでしょう。

 やはりというか、スクールカーストというものが存在するそうで、アメフトをやっている人はそのトップに位置するのだとか。
 ですので、それを応援するチアガールの方々が密接に関わってくることは当然かもしれません。
 所謂、昔のアメリカ青春ドラマのような「学校で一番のハンサムガイ」が「学校で一番の美人チアガール」とつきあう・・・。といったようなパターンですね。
 そこには、わかりやすい成功者としてのビジョンがあり、アメリカ人の抱く「リア充」というものが全て当てはまるのでしょう。

 さてさて、今回私が疑問に思ったアメリカ人の「萌え」の一つ・・・。
 それは「エプロンドレス」ではないでしょうか。

 メイドさんの着ているタイプのものではなく、今回の紹介させていただいた「不思議の国のアリス」が着ているエプロンドレスです。
 アリスといって思い浮かぶのは、水色のワンピースに白い飾り気のないエプロンだと思います。
 あの格好限定で萌えが存在しているのではないか? そんなことを考えてしまいました。



alice.jpg

 一般的に想像されるであろうアリスさんの姿。
 ディズニー映画もこの姿ですし、そもそもオリジナルの挿絵もこのような姿だったようです。
 ポイントは水色のワンピースに白いエプロンをしているということですね。



 今回、いろいろとグーグルで調べてみましたが、出るわ出るわ・・・。当然のようにエロスのものから、フェチ、倒錯的なものまで様々な分野でアリスのエプロンドレスを拝んでしまいました。
 翻訳するのも面倒なので、おおよその感覚でいうと、そこにはやはり「ロリータコンプレックス」的なものが多かったかもしれません。

 単にキャラ萌えというだけであって、服装に萌えているわけではないのではないかという疑問もあったのですが、様々なバリエーションの商品や、多岐に細分化されたコスプレを見ていると、やはり服装そのものに注目が行っていることも事実のようです。

 理由は様々あるのではないでしょうか。

 とりあえず、あまりにも影響力が大きいから、というのは確実でしょう。
 「不思議の国のアリス」は、聖書並みに発行されたということなので、知らない人間が殆どいないとなれば、ネタにされる頻度も多いのは当然ですよね。

 また作者のルイス・キャロルが長らくロリータコンプレックスで語られることが多かった人物の為に、性的な方向で見られることが多かったのかも。
 最近の研究では、それほど倒錯したロリコンではなかったということではありますが・・・。

 なんにしても、アリスのオリジナルは1865年に発表されていますので、これがアメリカの伝統的な萌えなのかもしれませんね。

 そこから発展して例のエプロンドレスが萌えの対象になっているのではないでしょうか。
 ゲームAlice Madness Returnsに出てくるアリスは、病的な顔をしていますが、所謂「アヴリル・ラヴィーン」さんのようなメイクといえなくもありません。

 ドレスは全て、ゴシックパンクとでもいえそうな改変をされていますが、細いウェストに不釣合いなバスト、非常に丹念に美しさが強調されているストレートの髪。
 なるほど、アメリカ人男性がこれに何かを感じる可能性はあるのかもしれないですね。

 ゲームとしての役割もあるでのでしょうが、十分に性的な描かれ方をしているのではないかと思いました。

 
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 ↑これが18禁なのは、グロテスクで過激な殺傷表現からきているようです。
 百合と全く関係ない記事ですみません><
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